2024年7月26日賞味
メーカー:福寿園
銘柄:明恵
価格:45g 2,160円

3度目の正直。
この店で,煎茶のなかではもっとも高い銘柄を選んでみた。これ以上は高級な玉露しかない。
これで口に合わなければもう来ないと店員に宣言して購入した。
また購入後に店内のお湯を頂いて,その場で三杯淹れさせてもらった。
結論からいうと,お品物が素晴らしすぎるのか?私には価値が分からない。
よって二度とこの店には行かない。
昔はハズレがなかった店だったのに残念だ。
店員は八女茶や嬉野茶も勧めてくるが,メインとして張っている宇治茶でこれでは…もう用はない。宇治茶を所望するときは,迷いなく東急百貨店の地下へ行く。
青みがかったうま味があり,甘味と上品な渋みがややある。
香りと苦みは感じない。 三杯淹れても変化は大きくなく,どれも発色が良い。
少し熱く淹れると出がらし感が一杯目から漂う。
茶葉が少ないとひどい目にあうので,目安として5gでは足りない感じだ。
これがうっとこの製法どす言われれば,私が世間知らずなのだろう。
しかし45gで2160円ということは100g換算で4,800円だ。
悪くないのはもちろんで,おいしくて当たり前。
この価格でこの品質なら,催事屋が持ってくる100g1,500円を3本買うことを本サイトは勧める。
客を舐めるのだろうか?
◎おいしいお茶の淹れ方をご紹介しています。
お茶のワルツは三拍子
◯秘訣は「ぬるく」「やや熱めに」「熱い!」の三拍子。
◯一杯目で茶葉を開かせないことが大切です。